2026年2月28日

2017年に2回目の難民申請をし、その後ずっと結果が出るのを待ち続けていましたが、昨年、2025年10月1日に不認定となりました。この結果は到底受け入れることはできません。日本は難民の基本的人権を保障する国連の難民条約に加盟していながら、明らかに難民認定されるべきエリザベスさんを難民と認定しようとしません。
3月13日、支援者も見守る中で提訴手続きがなされ、その後、エリザベスさん、原告代理人の駒井弁護士、指宿弁護士とともに記者会見を開きました。
今後の裁判の行方にぜひご注目ください。
裁判スケジュールが決まりましたらまたお知らせします。
皆さまにはぜひ傍聴に駆け付けていただき、エリザベスさん、弁護士らとともに勝訴へとつながるパワーを集結させていきましょう!
■弁護士ドットコムニュース
「帰国すれば殺される」ナイジェリア女性が国提訴 FGMから逃れて来日、いまは政治難民
(2026年03月13日 18時31分)
https://www.bengo4.com/c_16/n_20121/